日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

【図解】大学生が考える七つの習慣 序章

おはようございます、シイです!

 

「最近『7つの習慣賢者のハイライト』という本が

発売されているけど読むのには時間がなあ」

「七つの習慣ってよく聞くけど、

あんな分厚い本途中で挫折しちゃうよ」

 

そんなことを思ったことがある方はいませんか?

すみません、そんな風に書き出しておきながら、

私も途中で何度も挫折しています(笑)

 

しかし、しかしですよ!

だからこそ頑張って読んで

皆様に要点を伝えるとともに、

こういうこと書いてるなら読んでみようかなあと

思ってもらえるような記事を作りたいと思いました。

 

おそらくこれは全8記事におよびます。

各章に何が書いてあるのかを毎回まとめながら進んでいきます。

興味がある方はぜひ読んでみてください!

 

本日は序章に関して書いていきます!

それでは、スタートです!!

 


序章の全体像

まず序章の全体像は以下の図の通りとなります。

(頑張って作ったので、

わかりづらいというツッコミはなしでお願いします(笑))

左上から順に解説していくので、

どこのことを書いているか分からなくなったら、

いつでもこの図に立ち戻ってくみてください!

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悩み

それでは、本題です。

みなさまにはこんな悩みはありませんか?

「自分はサークルの会長をしている。

みんなが楽しめるようなサークルを作りたいのに、

誰も協力してくれない。

サークルだからってみんな責任感や自主性が欠如しすぎだよ」

「なんか日々やることだけこなしているけど

将来のためになるのか不安だなあ

振り返ってみて意味のある人生だったと思えるのだろうか?」

「友達が成功したり、

何かで認められると、

表面的には笑顔でおめでとうと言えるけど、

内心は嫉妬しちゃうんだよなあ」

 

自分が変わる

こうした状況を変えたければ、

まず自分たちが変わらなくてはいけない

そう本書は主張します。

 

では、自分たちの何を変えるのでしょうか?

結論から言いましょう。

ここで変えるべきは人間の内面にある人格的なことだと本書は説きます。

著者はこれを人格主義と名付けています。

 

これは対比的な概念を押さえると理解が容易になると思います。

対比的な概念として用いられるているのは

個性主義と名付けられているものです。

これは成功は、個性、社会的イメージ、態度・行動

、スキル、テクニックなどによって人間関係を円滑にすることから

生まれると考える考え方です。

(ってか私がこれまで紹介している本のことを言われてるようで

少し悲しいのですが…笑)

 

これら個性主義は必要かもしれないが、

それ以前に土台である誠意、謙虚、誠実、正義など

人間の内面にある人格的なことをしっかりと

見つめなければならないということです。

 

パラダイム

そしてこの人格こそが物事の「見方」(=パラダイム)に

直結すると言います。

 

少し話はそれますがここは大切なポイントです。

www.sii-mamabu.com

嫌われる勇気などを読んだことがある方はわかると思いますが、

私たちは自分のみたいように世界を見ています。

有名なのは下の絵ではないでしょうか?

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皆様はこの画像何に見えますか?

 

 

 

実はですね二通りの回答があり得るんです。

まず一つ目は男女の顔。

「はあ、何言ってんだ?」

とおっしゃる方もいれば

「いや、それ以外に何に見えるの?」と

答える方もいると思います。

 

ですが、黒い部分に注目してみてください。

壺にも見えてきませんか??

つまりこういうことです。

事実としてはただの白黒の写真です。

しかし人はどう見るかを意味づけしてしまうのです。

その意味づけの内容が男女の顔であったり、

壺であったりするのです。

 

さて、話を戻しましょう。

では、人間社会でパラダイムを歪められずに

正しく使えるにはどうすればいいのか?

すなわち例えば冒頭でみんなが協力してくれない

と嘆くサークルの会長が

「もしかしたら自分に対するメンバーの不信感

が原因ではないか」

と気づくためにはどういう物の「見方」が必要なのか?

 

「7つの習慣」

これこそが「7つの習慣」であるということです。

「7つの習慣」は成長という自然の法則に従い、

連続する段階を踏んで、個人の効果性、

人間関係の効果性を高めていく統合的なアプローチのことを

著者は意味しています。

 

ここでの効果性とは

二つの要素で構成されています。

成果とその成果を生み出すための能力・資産です。

この二つのバランスが取れて初めて効果的であると

本書は指摘します。

 

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例えば、黄金の卵(成果)をうむガチョウ(能力・資産)がいるとします。

一日一個しか卵を産んでくれないからと言って、

そのガチョウを農夫が腹をさいてしまっても、

腹の中には卵は一個もなく、

さらにそれから手に入ることもなかったというお話です。

このバランスが大事なのですね!

 

以上いかがだったでしょうか?

序章の割に長くなってしまいました。

今回はなぜ「7つの習慣」を身につけるのか?

また「7つの習慣」とはなんなのか?

ということについて書かれていましたね。

次回以降は具体的な「7つの習慣」について見ていきましょう!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは、また!