日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

タイミングというもの

こんにちは、シイです!

 

今回は、たまに皆さんも考えると思われるタイミングについて書いてみたいと思います。

 

成功者がこんなことを言っているのを耳にするんじゃないでしょうか?「あの時あの人に出会ったから今の自分がある」と。誰に出会うかという観点も大事なのですが、今回はあの時という点に着目してみたいと思います。

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話は少しそれますが、私はアルバイトとして塾講師をやっており、中学生に英語を教えています。きっかけとしては私自身が中学の時英語に大変苦しんだため、少しは勉強した今めんどくさいところや分かりにくいところを除いて大筋だけ教えてあげたら少しは英語を好きにってくれるんじゃないか、自分みたいに英語をストレスに感じることがなくなってくれるのではないかという思いで始めました。しかし現実は厳しいものです。先生として慕ってくれるのはありがたいのですが、なかなかこちらが思っているように伝わリません(もちろん私の授業力のなさゆえでしょうが...)

 

翻って大学生活を考えてみますと、自分が熱心に授業を聞いているとは言えません。(というよりうちの大学だけかもしれませんが、授業を真面目に聞いている人などごく一握りです...)教授という頭が良い人たちに教えてもらいながらなぜそうなるかと言われると、その理由の一つに授業がわからない、面白くない、説明が分かりにくいというものがあります。(塾の生徒たちに裏でそう言われていたら私もショックですが 笑)

 

さて、これらの問題はどうやったら解決されるのでしょうか?

この答えが個人的にはタイミングだと思っているのです。

 

イギリスのことわざに「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」というものがあります。この水を飲むというタイミングは人によってバラバラでこちらから強制することはできないのです。

 

塾の話に戻れば、結局成績を上げるために必要なことは自分で勉強しようと思うことしかないので、先生として自分が教えたいこと、どうしても抑えて欲しいことを可能な限り率直に伝えていくしかないのでしょう。もし生徒が受け入れる準備があれば理解しようと努力してくれるはずです。もしなくて無意識下にしまったとしても、後でやる気になった時に「あっ、あの時言ってたのはそういういことね!」と得心してくれればそれでいいんだと思います。逆に学生としての自分はとりあえず、目の前の大学の授業を周りに流されずしっかり聞くしかないのだと思います。つまらなく、わからなくても理解していこうと思いつづけることで、後でつながってくることもあると思うからです。

 

短めに書くと最初の記事で言っておきながら結構長くなってしまいました... ブログ始めたばかりなのでこうした方がいいよ!などのアドバイスあれば是非是非お願いします!

 

次の記事では、この考え方にいたるきっかけとなった本について紹介したいな〜と思っています!