日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

【大学受験】偏差値15upしたおすすめ勉強法

こんにちは、シイです!

 

久しぶりに真面目(?)な記事を書いてみたいと思います。その名も大学受験のためのおすすめの勉強法!「もうどう勉強していいかわからないっ!」と悩んでいる高校生の役に少しでも立てばなあと思っています。

 

 

過去の成績〜偏差値15up〜

ただ過去の成績を載せておかないとお前何様やねんってなると思うので恥ずかしいですが載せておきます・・・。一応高校の2年間で偏差値が15UPしているのをわかってもらえると思います。(いやあ、世の中にはもっと急成長した人がいるのもわかっているんですけどね(泣))

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超効果的!3つの勉強法

さて、早速紹介していきましょう。成績を上げるためにどんな科目にも通ずる勉強法ほうは以下の3つです。

勉強をしようという心構え。

科目の全体像を捉えてから取り組むこと。

一貫した方法論を編み出し(もしくは教わり)それに常に従って解いていくこと。

以下少しの解説を加えていきたいと思います。

 

勉強しようという心構え

まず、①について。いやそれ精神論やないかいと突っ込まれればそれはそうだと認めざるを得ないのですが(泣)個人的にはこれが一番大事であると思っています。

みなさんの中にこんな人はいませんか?別に勉強したいわけではないし大して目標もないけど、なんとなくそれが当たり前だと思って勉強に取り組んでいる。あえて強く言いますがその状態では成績を上げることはできません。効率的な勉強法などと謳う記事や本が巷にはあふれていますが、最初に勉強に対する姿勢があってその上で効率化を求めるべきものなのです。

では、逆にこういう質問も生まれてくるでしょう。どうすればその姿勢が手に入るのですかと。これに対しては「タイミングというもの」という記事で少し触れましたが勉強をやろうという内部の動機付けが生まれるまで待つしかありません。動機は女の子にモテたいであったり、第一志望校に合格したいであったりなんでもいいとは思いますが、自分の内側から湧き出てこないとダメなのです。

 

科目の全体像を捉える

次に、②に関して。これは大学受験や資格試験に対しては有効だと思っています。これらの試験は出題範囲が決まっています。こんな経験はありませんか?英語にてとりあえず試験範囲の英文法をやるんだけど全く成績が上がらない、もしくは歴史にてある一時代のことを頑張って覚えたけど論述などには全く手がでない・・・

これらは例えるなら「木をみて森を見ず」なのです。細部にばかりこだわっていると全体の流れを見失ってしまうのです。常に俯瞰するという姿勢が大切です。ちなみにこの勉強の仕方に関しては『東大生が書いたつながる英文法』(浅羽克彦 著,ディスカバー・トゥエンティワン社,2008)に英語に関しては詳しく書いてあるので一読されることをおすすめします。

 

一貫した方法論でとく

最後に③について。これが一番具体的な手法ですね。英語や国語でなんとなくは解けるんだけど点数が安定しないとか、数学でどの解法を使ったらいいかわからないとか、論述でどういう思考の働かせ方をしたらいいかわからないとか思っている人はいませんか?

その場しのぎのなんとなくのやり方では、どうしても点数に波が出てしまいます。本番でその波が谷に来てしまったら怖いですよね。それを防ぐための一貫した方法論なのです。常にこういう風に文章を読む、こう聞かれたらこういう解法をすると頭の中にストックしておけば最初の一歩を踏みはずす可能性が非常に減るので点数が安定します。

この方法論に関しては『現代文読解の基礎知識』(中野芳樹 著,駿台文庫,2012)や『東大の日本史27カ年』(塚原哲也 著,教学社,2018)の最初の方に詳しく書かれているので是非参考にしてみてください!

 

おわりに

結構長くなってしまいました。すみません・・・。いずれ自分の方でももう少し具体的な記事をあげたいと思っています。受験につまづいている高校生のために少しでもなったなら幸いです。

 

それではまた!