日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

自由と楽しさと人への負担の方程式

おはようございます、シイです!

 

4泊5日の夏合宿に行ってきました〜!

そのため、ブログ更新が滞ってしまっていました。

仮に合宿などがあったとしても続けようと思えるようなメンタリティにしていきたいです。

はじめに

さて、今回書こうと思うことは合宿中に一番痛感したことです。

それは、自由と楽しさと人への負担の関係についてです。

「自由であればあるほど楽しいよね〜」

これ真実だと思います。

ですが人への負担という側面を忘れていませんか?

というお話。

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飲み会でもどしちゃう人っているよね…

大学のサークルの話なのでお酒が絡んできます。

まずは軽めな話からいきましょう。

飲み会があるとゲロっちゃう人っていますよね?

朝から汚い話で申し訳ないのですが、

トイレでゲロるのであればなんも問題ないと思います。

しかし、洗面所や会場で戻してしまうのはどうなのでしょうか?

私は冷たい人間なので(笑)「自分で処理しろよ」と思っちゃいますが、

もちろん当の本人はそんなことをできる状態ではありません。

朝まで放っておこうにも宿の人に朝バレると使用禁止を命じられる可能性もあるので、

朝方までには処理しなければなりません。

結果として大して飲んでもなく理性がある人が汚い仕事を引き受けないといけなくなるのです。

自由であり楽しむのは構いませんが、

人への負担をかけるのはよくないのではないでしょうか?

 

疲労もあり倒れちやった子の話

さらに事件を重くして考えてみましょう。

ただでさえ、熱中症で体調がすぐれないのに少し飲んでしまった子がいました。

まあ色々あってこの場合はその子が一概に悪いとも言えないのですが、

結果として寝込んでしまい、

最終日もバスに乗ることができないような状態になってしまいました。

すると車で家の近くまで送っていくしかないということになり、

先輩がた二人が車でその子の家の近くまで送って行ってくれたのですが、

結果として先輩方は予定の二、三時間も多く運転することになりました。

ただでさえテニスを毎日やって疲れているところそこまでしてもらって、

感謝しかありません。

自己責任とは言えない部分があるとしても、

結果は変わりません。

自由を享受して楽しめば誰かがその分を負担することになるのです。

 

挙げ句の果てには救急車!?

最後にもう一個、一番重い話で考えてみましょう。

実際に4年前にうちのサークルであった話です。

今はうちはとっても地味なサークルですが(笑)

何年か前まではザ・テニサーという感じの

ある程度パリピなサークルであったようです。

そのためコールなどもひどく、

一回飲み過ぎで呼吸困難に陥った人が出てしまったそうなのです。

幸いなことに大事には至らなかったのですが、

当然救急車を呼ぶはめになり、

厳重注意をされたそうです。

これも幸いなことにサークルを解体されることは免れたようですが、

全然そうなっててもおかしくはない状況で、

解体されてしまっていたらどれほどの迷惑がかかっていたのだろうって思っちゃいました。

 

おわりに

私は飲み会は嫌いなのでよくわからない部分もありますが(笑)

おそらくお酒を飲まなければ楽しくない人も大学生にはいっぱいいるのでしょう。

でも考えなければならないのはその楽しさが誰かの負担になっていないか?

ということだと思います。

そしておそらくお酒に限った話ではないとも。

楽しさと自由と人への負担のバランスを考えて適切なとことを探していきたいですよね。

なんにせよ、人に迷惑をかけないような生き方をしてしていきたいとそう思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは、また!