日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

ブログの挫折は失敗ではない

おはようございます、シイです!

 

ブログの投稿期間がまた空いてしまいました。

「もうブログをやめよっかな」

そう思うことだって多々あります。

楽しみながら始めたものなのに

不思議なものです。

 

「あまり人に見てもらえないのに、

約一時間かけて記事を書く意味があるのか」

「半年も続けていながら、

Google Adsenceにも受からないし、

収益を一円も出せてないのは才能がないのではないのか」

自分が凡人であることをわかっていながらも

そんなことを思ってしまいます。

 

「自分が100パーセントの熱量をかけられないものを、

他の人が読んでくれる訳が無い」

「自分の頭の整理にも活用しているから」

と意地を張っていても

どこかで結局は「人に読んでほしい」

そう思ってることを痛感させられます。

 

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Photo by Ben White on Unsplash

 

そんな中、ある本の一説に出会いました。

しかし、「市場でモノをうる」というのは、

「売ってみて、売れるかどうかを見て終わり」

ではありません。

「これでは売れませんよ」

という市場からのフィードバックを得、

商品や売り方を改善するために「売ってみる」のです。

つまり、成功するためではなく、

成功に不可欠なヒントを得るために、

市場と向き合うのだと考えればよいのです。

    (『マーケット感覚を身につけよう』,ちきりん著,

                  ダイヤモンド社より)

自己成長のためには

フィードバックが必要であるという文脈の中での

言葉でしたが、

「ハッ」としましたね。

 

ブログに置き換えてみましょうか。

アクセス数が稼げない、

収益が出ない

こういった結果というものは

「その内容では見ないよ」

という市場からのフィードバックなのです。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

「とりあえずやってみる

→失敗する

→市場からのフィードバックを得る

それを参考にして、もう一度やってみる

というプロセスを何度も繰り返すことが重要なのです。

     (同著 p211より)

 

「フィードバックがないから困ってるんじゃん!」

それは正しく私の状態です(笑)

ただ、何も得られないという事実も

残酷ですが、フィードバックの一つです。

そしてツイッターなどではブロガーによる

他ブログの添削企画などがたまに行われています。

そう言った企画に参加するのもいい機会なのかもしれません。

 

タイトルに戻りますね。

ブログの挫折は失敗ではない。

成功させるためのヒントを得るための成長期間なのである。

 

レイアウトを変えるのもいいでしょう。

文章の書き方を変えるのも、

アイキャッチ画像を変更してみるのも、

どう言ったストーリーを発信していくかを考えるのも、

何を読む人が求めているのかを今一度考えることも

全部成功させるためのヒントを学ぶ機会です。

 

何度でも何度でも

一緒にやり直していきましょう!

 

それでは、また!