日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

最近話題の『天気の子』を観てみた!

おはようございます、シイです!

 

最近まで雨ばっかでしたが

梅雨が明けた途端ほんとに暑いですよね…

お互い熱中症には気をつけて頑張っていきましょう!

はじめに

さて、今回は先日見てきた『天気の子』についての感想を

書いていきたいと思います。

ネタバレは全くしませんので

「なんか話題になってるし、観に行こうかなあ」と考えている人の

一つの判断材料になればいいなあと思ってます。

 

あらすじ

それでは、まずあらすじから(ネタバレは入れてません!)

端的にあらすじを書くのであれば雨が降り止まない東京を舞台に

田舎から家出してきた高校一年生の森嶋帆高と

天気を短時間だけ操る能力を手に入れた天野陽菜の繰り広げるラブストーリーです。

 

感想

普段映画を見る方じゃないのでなんという感想を打てばいいかわからないのですが(笑)

普通にいい映画だったと思います(なんて浅い感想!? 笑)

超おすすめってわけでもないですが、観て損はないかと。

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まくわうりさんによる写真ACからの写真  

オススメポイント三点

ちょっと感想が雑すぎたので(笑)最後にオススメポイントを三点ほど

書いておこきます!

 

登場人物の心情表現のリアルさ

まず一点目は、登場人物の心情表現のリアルさです!

新海誠監督の作品ということでどうしても『君の名は。』

と比較しながら観てしまいましたが、

『君の名は』が高校生をメインとして描いていたのに対し

『天気の子』は中学生をメインとしながらも周りの人々の心的表現まで

しっかり描かれていました。

私が大学生ということもあるのでしょうが、

ひたむきに突き進む中学生と現実をわかっている大人という対比的な心情描写の

どちらにも共感してしまい

最後はどうなるのかワクワクしながら観ていました。

 

グラフィックの綺麗さ

二点目は、グラフィックの綺麗さです。

これはいうまでもないかもしれませんが、ほんとに綺麗です。

この前朝番組を見てるとたまたま天気の子特集をやっていたのですが、

その中で新海誠監督は雨粒にもこだわったとおっしゃっていました。

安易に水色で書くのではなく、透明さをどう表現するかを工夫したとうことです。

その語りの熱量にインタビューしていた女子アナさんが若干引いているようにも

見えましたが(笑)

積乱雲や雨の跳ね返りなどほんとに綺麗なグラフィックでした。

 

現実と作中の世界観との微妙な差異

最後三点目は、現実と作中の世界観との微妙な差異です。

当たり前ですが、現実には天気を自在に操れる子など存在しません。

(いてほしいとは思いますけどね 笑)

一方で出てくるヒロインの特殊能力(?)もそれだけと言ってしまえばそれだけです。

主人公の帆高も普通の中学生。

作中では自身の無力さや自分の力ではどうしようもない現実も描かれます。

その現実みたいな世界観の中で、それでも帆高はガムシャラに突き進む

それが個人的には気持ちいと思いました。

現実と隔絶れた世界観ではないというところに共感ポイントが高かったです。

 

補足

最後にただただどうでもいいことですが(笑)

梶さんの務める高井刑事イケボすぎやろ〜〜〜〜〜!

あと『君の名は。』があれだけ大ヒットすると次の作品を作ることに

プレッシャーかかるだろうなあと思いました。

小バズなどで「次の記事をどうしよう」と悩む自分が小さいなあと(笑)

継続していきます!(笑)

 

おわりに

はいというわけでいかがだったでしょうか?

冒頭にも書きましたが行くか検討している人の判断材料の一つになれば幸いです。

それでは、また!