日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

妬むことなかれ

こんにちは、シイです!

 

今回は友達の話を聞いて思ったことを書いてみたいと思います。

 

ある養護教諭を目指している友達の話です。その子が属している学科は大多数の人が入学時には養護教諭を目指しているそうです。しかし学年が上がるにつれ厳しい試験に耐えられなくなり脱落していくとのことです。

 

そこでその友達は人一倍の努力をして脱落しないように日々努力しているのですが、脱落してしまった子からの嫌がらせ(陰口?)みたいなのを受けるみたいです。

 

これはは確かにひどい事例であるにしても、私たちは日々他者を妬んでしまっているのではないのでしょうか?

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友達が偏差値の高い大学に入った、給料が高い大企業に入社した、可愛い彼女・かっこいいい彼氏と付き合い始めた。

 

これらのことが起こった時、口では祝福の辞を述べておきながら内心は嫉妬してしまうという方が多いのではないでしょうか?(同意が得られなかったらどうしましょう・・私が心がとても狭い人間であることがバレてしまいます 笑笑)

 

その根本にあるのはおそらく他者との競争意識だと思われます。友達に対してなんて物騒な言葉を使うんだと非難されそうな気もしますが、本当に仲間だと思っているのであれば心から祝福できるはずなのです。

 

しかし多くの著名な方がおっしゃっていますが、他人に対して競争意識を持つことに意味はほとんどないのです。多くの場合競争意識は自分を変えるための建設的な解決策に結びつかないからです。

 

それよりも大事なことは、自分が今の時点よりも一歩でも成長していくことです。その結果として自分にいいご縁が回ってくることもあるのだと思います。

 

妬まないようになるというのは難しいことです。しかし当たり前のことですが、妬んだとしても他人に出さないようにしましょう。それによって深く傷ついてしまう人もいるのです。

 

自戒の念も込めて今回は書いてみました。皆さんからしたら当然のことでしょう。わざわざ読んでくださって本当にありがとうございました。

 

それでは、また!