日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

【連載】もし、テニサーの会長が『もしドラ』を実践したら

おはようございます、シイです!

 

今回はですね、一つ新たな取り組みを始めてみたいと思います。

一応私がテニサーの会長であることを生かして

タイトル通り、

「もしテニサーの会長が『もしドラ』を実践したら」

どうサークルが変わるのかという実験です。

www.sii-mamabu.com

↑書評はこちら

 

一つ一つ実践するたびに更新しようと思ってるので、

どうしても途切れ途切れにはなってしまい

またそれなりに完結までには時間がかかるとは

思うのですが、

サークル運営の参考になるような

記事にしていきたいと思うので、

ぜひ興味がある方は読んでみてください!

 

それでは、始めていきましょう!

 

「顧客」とは誰か?

まずは、『もしドラ』にならって誰が顧客かを

定義するところから始めていきましょう。

 

『もしドラ』の中では、

顧客とは、お金を出してくれたり、

またはお金を出してくれなくても協力してくれる人の

ことを指しています。 

 

これをうちのサークルに当てはめてみると

OB、他テニサー、

インカレなのでメンバーが通うそれぞれの大学、

大学の全テニサーで構成される連盟、

そして何よりサークルの現会員かなあと思います。

 

さて、顧客が定義できたとしたら、

今度は顧客の創造のための機能の一つである

マーケティングに移っていきましょう!

 

マーケティングの実践

ここでもまず、『もしドラ』に書かれていることを

引用します!

部員という顧客が

「価値ありとし、必要とし、

求めている満足がこれである」

というのを調査することから、

マネジメントを始めようとしたのだ。

       (P 60)

 

 同じことをしていきます。

ただ、本来は一対一で話す方が良いのでしょうが、

なかなかインカレかつメンバーが

40人以上いるということもあり難しいので、

Google formを使って

1:サークルに求めるものは何ですか?

2:その他なにか言っておきたいことがあれば

という二つの問いについて投げかけたいと思います。

 

続きはその結果が出てから書きましょう!

本日はここまでです。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは、また!