日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

人間関係において最も困難であるが大切なこと

こんばんは、シイです!

 

突然ですが、

「まじあいつ無理なんだけど・・」

みなさんにはそういう相手がいませんか?

 はじめに

「いない」と答えた方、その方は人格が優れているのだと思います。

そのような寛容な心に私もなりたいと思います。

「いる」と答えた方、それが世の中では一般的な気がします。

価値観は実に人それぞれです。

考え方が合わないと感じることも多いでしょう。

 

サークルの個人的な人間関係〜W君という異端児〜

ここからは少し個人的な話をさせてください。

上の質問に対して私は「いる」と答えてしまう人です(笑)

具体的に言ってしまえば同じサークルのW君です。

彼が無理だと思う理由は多々ありますが、大きく分ければ2つでしょうか。

W君の欠点その1

一つ目は、周りの状況を認識する能力に欠けているところです。

W君本人は「先輩と仲がいい」と話すのですが、先輩はW君のこと少し受け付けないと言っています。先輩からホームパーティに誘われた時に「一年生の女子いますか?」と返してしまうような子なので当たり前とも言えますが・・・。

他にも女子に対して飲み会の前に「今日〇〇は飲むっしょ?」と50代の部長のようなアルコールハラスメントをしているのです。

うちの女子はあまり飲まないからドン引きものです。

まあ当然本人は引かれていることに気づいていないのですが・・

W君の欠点その2

もう1点目は、コミュニケーション能力が皆無であるとことです。

みんなが話しているなか平気でスマホをいじり始めますし、隣にいてもほとんど話さないのです。

サークルの誰に聞いても「W君はよくわからないよね」という返答が返ってきます。

さらに・・・

ここまでならよくいる変なやつぐらいで済むのですが、何とW君は自己顕示欲が強くリーダーなどをやりたがりなのです。

まあ好きじゃない相手のことを書いているので情報は偏ってしまっていると思うのですが、そんな子が引っ張ろうとしたら結果は目に見えていますよね。

誰もついて来ず、サークルメンバー同士の信頼関係など育ちようもありません。

W君にそんな状況がわかるとわかっていて任せてしまっていた僕ら同期も悪いのだとは思いますが・・。

 

ある同期との話の中で

さて、思わず長くなってしまいましたが(笑)僕はここでW君の愚痴を書きたいのではありません。

タイトルにもありますが、人間関係において困難であるが大切であると思ったことを書きたいのです。

もう少しでサークルで役職会議という自分たちが代を持つ時の体制についての話し合いがあるのですが、そのことについて先週同期と話していた時のことです。

この同期は非常に熱いやつなのですが・・・

私:「役職会議もうすぐであるけど、こんなことを話せたら理想だよね」

同期:「それめっちゃいいと思うけど、今仕切ろうとしているWに言った?」

私:「いや、どうせあいつに言っても考え方違うし、伝わんねえよ」

同期:「いや、それはわかんねえだろ、伝えてみねえと 俺が仲介してやるよ」

ということでなぜか急遽今日僕とWと同期の三人でどういう役職会議にするのかを夕食を食べながら話してきました(笑)

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toraemonさんによる写真ACからの写真

今日は何かいつもと違った

今まで話し合いもWとは何度かしてきました。

その上で価値観が違いすぎるから何を言っても無駄だと私は決め付けていました。

まずサークルの同期が仲良いと認識しているか仲良いと認識していないかですら違う僕らです。

しかし今日は少し違いました。

当然やり方は違います。理想のサークルの運営方針も違います。

それでも今までほど話していて虚無感に苛まれなかったのです。

それどころか役職会議をこういう会にしようという合意まで取り付けることができたのです。

 

人間関係において困難であるが大切なこと

なぜ今日は違ったのか?

その理由は記事に書こうと思ってから散々考えましたが結局わかりませんでした。

Wが自分個人の力ではうまくいかないことに最近ようやく気づいたのか、私が最近学園祭でサークルの出し物を担当し信頼してくれるようになったのか。

理由はわかりません。しかし大切なことそして教訓は人間関係で大切なことは向き合うということです。

私は先ほども書きましたが、どうせWに何を話しても無駄だと勝手に決め付けていたのです。

その点で彼に向き合うことを自分から放棄していたのです。

そこに関しては十分反省すべきところであると思いました。

 

おわりに

向きあったところでうまくいく保証なんてありません。

下手に向き合えば自分が傷つくことも、憤りを覚えることもあるでしょう。

それでも困難であったとしても、どうしても切れない人間関係であるならばこそ、言葉を尽くし誠意を尽くし話あい向き合うことも必要ではないかと思った本日の出来事でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!