日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

【書評】いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話が弾むように!?

こんばんは、シイです!

 

「うわ、この人と帰り一緒かあ…沈黙が続いちゃって嫌なんだよなあ」

「頑張ってるんだけど、会話が続かないなあ」

「複数人でグループになってるとなかなか会話って難しいよな」

そんな悩みを抱えている方はいませんか?

 

私もかつてそんな状況によく陥ってました。

ある程度気心のしれた人なら沈黙であってもそこまで

気にしないのですが、

初対面またそこまで仲良くない人と沈黙が訪れると

非常に気まずい思いをしていたものです。

 

しかしある日一冊の本と出会ってだいぶ状況が改善されたのです。

今回紹介する『いい空気を一瞬で作る』

(秀島史香著,朝日新聞出版,2017)です!

 

この本を読んでからは、怖さがかなり減りました。

「もしまた沈黙が続いたらどうしようか」といった怖さがです。

そんな本書の魅力を伝えていきたいと思います!

 

印象

本書はとってもわかりやすいです。

「会話において何を意識すればいいか」ということがです。

誰とでも会話が弾む42の法則として

42個の原則が具体例付きで書かれているからだと思います。

しかもこの具体例全て著者の体験談なんですよね。

温かみがあってすごく読みやすく面白いです。

 

読者の想定

会話が続かないことを快く思わなかったり、

ストレスに感じてしまう方に本書を自信を持ってお勧めしたいと思います。

逆に最近気付いたのですが、

会話が続かないことに対し気まずく思わない方も結構多いです。

そういった方には必要ないと思われます。

 

中身

本書の面白いところは「体系化」「言語化」にあると思います。

そこまで目新しい内容があるかと言われれば微妙かもしれません。

しかし当たり前のことを言語化しまた42の原則というように

体系化することは難しいのです。

「勉強は基礎が大事である」

よく昔言われた言葉だと思います。

会話における基礎とはなんなのか?

ぜひ探ってみてください!

 

引用

場の緊張感をほぐす会話や話題を「アイスブレイク」と言いますが、

最も効果的なアイスブレイクは、

視線と笑顔だと思います。

目と目を合わせるといっても、

無理に覗き込む必要はありません。

イメージとしては、

相手がこちらに視線を送ったとき、

やわらかく笑顔で受け止められるかどうか。

「あっ、こっちを見てくれた」

そんな安心感は、出会いの初めには

言葉を超える力を持っています。

     (P 16より)

 

まとめ

どうでしょうか?

引用のところで

「あー確かになあ」

と思われた方も多いのではないでしょうか?

当たり前のことを意識して習慣化する

そういったプロセスを経て、いい空気が生まれるものなのかもしれません。

ぜひ、手にとって42の法則を一個一個意識してみてください。

本当にあなたの周りが適度な会話が

行われる空間になると思います。


 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは、また!