日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

【本紹介】相手のNOをYESに変えるための本

こんばんは、シイです!

 

「この仕事やってほしいのに、断られる」

「デートに誘ったのに断られた」

みなさんは、

こういう『NO』を突きつけられた経験はありませんか??

 

 

今回はそう言った『NO』を『YES』に変えるための

方法を体系的にまとめた本を紹介したいと思います!

それが『まんがでわかる伝え方が9割』

(佐々木圭一著,ダイヤモンド社,2017)です!

 

本の印象

非常に実用的です。

人に頼むことを避けて通れない世の中で、

『NO』と断られるのか

伝え方の技術を知って『YES』に近づけられるのか

この差は非常に大きなものとなり得ると思います。

 

読者の想定

「あそこで『YES』と言ってもらえたらなあ」

「絶対ここは『YES』と言ってほしい」

そういった後悔の経験がある人

またそういう希望を持つ人はぜひ読んでみてください!

 

逆に「いや別に人にそこまで断られたことがない」って人は

無意識的に伝え方の技術を身につけている可能性が

あるので必要ないかもしれません。

 

本の中身の紹介

自己啓発本という部類に属しますね。

その中でもお願いを実現させるための手法に

特化した本です。

しかし、薄っぺらい方法論ではありません。

「相手を主語にする」

どんな時でも基本となる

この原則に基づいた方法論になっています。

 

後は本筋からそれているのですが、

著者がコピーライターということもあり、

強い言葉の作り方に関しても教えてくれています。

「好き」

「嫌いになりたいのに、あなたが好き」

どちらの方が強く伝わるでしょうか??

後半の文章の作り方もシステマチックに教えてくれますよ!

 

引用

A「あなたのお願いを実現させる答えは 

『自分の中にない!相手の中にある』のよ」

B「相手の中…?」

A「そのための3つのステップ

まずステップ1『自分の頭の中をそのままコトバにしない』

たとえば…あんた彼氏いる?いなさそうだけど」

B「いますよ!もう3年になります」

A「ナマイキね どうせ倦怠期でしょ」

B「うっ…」

A「その男にデートしたいって言ったとするでしょ

どうせあんたみたいなオンナ

『忙しいからまた今度』

とか言われて延期されるんでしょ」

B「なんでわかるのっ!」

A「ふふふ…やっぱり

思ったまま言うと『ノー』となる可能性は高いの

何でもストレートに伝えるのはギャンブルと同じよ

おながいをするときは

口に出す前に一度立ち止まって考えるの」

      :

      :

 

あえて引用を漫画の中からしてみました。

読みやすくわかりやすいですよね?
このように、3つのステップを

指南してくれると言う形で進んでいきます。

 

著者の紹介

著書はコピーライターの佐々木圭一さん。

「コピーは、ひらめきではない」と主張し、

具体的な論理を提示しつつ、

明日から使える技術を広く伝える活動に取り組む。

代表作は『伝え方が9割』ですが、

これがベストセラーになったあたり、

佐々木さんのコピーライターとしての実力を裏付けてますよね(笑)

 

まとめ

著者の紹介にあった通り

「明日から使える」これがミソです。

明日から

仕事をスムーズに引き受けてもらえるようになる

気になる子をご飯に誘えるようになる

それは非常に楽しそうな明日ではありませんか??

 

 

まんがでわかる 伝え方が9割

まんがでわかる 伝え方が9割

  • 作者:佐々木 圭一
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/01/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

それでは、また!!