日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

父親にどんな恩返しができるのかなあ

今週のお題「おとうさん」

 

こんにちは、シイです!

 

 

はじめに

始めて(ブログを始めてから期間が経っていないだけなのですが 笑笑)<今週のお題>に取り組んでみたいと思います。

タイトル通り、「父親にどんな恩返しができるのか」を考えてみたいです。

 

父親の紹介

私は父を尊敬しています。理由はたくさんありますがパッと出てくるのは3つぐらいでしょうか。

 

仕事と家庭の両立

一つ目は、仕事と家庭を両立できていることです。父は自分で会社を立ち上げ、事業に成功しています。起業していた会社が10年後に残っている確率は5パーセントらしいので20年以上続いているのはすごいことなのでしょう。

しかしだからといって仕事一辺倒にならず家庭をしっかり省みています。土日は家族サービスを忘れず、小さい頃は毎週いろんなところに連れて行ってもらえました。(まあ私はインドアなので当時は全く嬉しいと思っていなかったのですが・・ 笑)

 

お金で可能性を否定されたことがない

二つ目は、金銭的な面で可能性を否定されたことがないからです。(母親の意向であり私としては当時は嫌々だったのですが(笑))0歳の時から塾や習い事になんだって通わせてくれました。

一昨年、浪人した時に予備校の夏期講習で取りたい講座を選んだらものすごい高額になったのですが、父に相談したところ何一つ嫌な顔をせず「全然いいよ、頑張れ」といってくれました。

もう泣きそうでした。私が現役で受からなかったからただでさえ金銭的に迷惑をかけているのに、そんな言葉をかけてもらえたので。

 

優しさと厳しさのバランス

最後は、優しさと厳しさをバランスよく持っているところです。普段の父は、おちゃらけていて本当に大丈夫か?と思ってしまいます。しかし「拘り」は非常に強く私が安易な道に逃げることは絶対に許してくれません。

教育への意識が非常に高いのです。最近の例で言えば大学生になり一人暮らしを始めることになって物件の下見に行きました。3軒目ぐらいでまあまあいいところが見つかり父にそこにしていいかを電話で尋ねたところ「どんな物件がいいかと聞かれた時に、100件物件を下見してからいい物件かどうかを見定めろと言っただろ」と言われて切られてしまいました。

こっちとしては「はっ!?」という感じです(笑)まず関東は人口密度が高いため下見をできる部屋というのは多くないのです。

加えて不動産を回ることはストレス以外の何物でもありません(笑)学生だからとって足元を見ている感が鈍感な私でもわかってしまうのです。「ひどいところではそんな条件ないよ、帰りな」と言われました。

しかもいい物件はすぐ埋まってしうのが世の常です。下見をもう入居者様が決まってしまったのでと断られたのも一度や二度ではありません。

まあ、最終的にいい部屋が見つかったのですが(笑)父としては社会勉強をさせているという認識みたいです。就活だって構造が同じ、いいとことはなかなかなく妥協することは簡単だが、何社断られても理想の会社を探すべきだと。

その場その場では憤りを感じることもありますが、こうした教育は正しいのでしょうね。

 

どんな恩返しができるのか?

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涼風さんによる写真ACからの写真

ではそんな立派な父親にちっぽけな私がどんな恩返しをできるのでしょうか?

今は難しいんでしょうか?でも何もなせてない私が今できることは?

そんなことを考えていたうちにふと思ったのはありきたりですが感謝の気持ちを伝えるということかなあと。それで恩返しになっているかはわかりませんが、誕生日や父の日(もう過ぎてしまいましたが・・笑)に普段思っているはなかなか言わないのでそういうことを伝えるのはいいのかと。

(現実には多分やりませんが 笑)この記事のURLをコピーして送ってもいいのかもしれませんね(笑)客観的に父親について書いてみたつもりです。今まで当然言ったことなどなかったので読んでくれたらこう思ってたんだと、びっくりするかもしれません(笑)

みなさんも何かいい方法があれば、ぜひコメントなどで教えてください!

 

読んでくださりありがとうございました。そして父に対しても。本当にいつもありがとう。なんか変な終わりかたになってしまいました(笑)それではまた!