日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

やっぱね、よくないよ 安全なところからの人の批判は

こんばんは、シイです!

 

 

 

はじめに

今回の記事は少々感情的になってしまう気がします。それでもいいよって方は読んでいただけると幸いです。

 

コパアメリカ 〜サッカーの大会、今朝の日本代表の第一戦〜

今ですね、ちょうどコパアメリカというサッカーの大会がブラジルで開催されています。DAZNの広告で見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

4年に一度開催されるこの大会は、南米の国が(南米にはブラジルなどサッカー強豪国が多いんですよ!)死力をかけて戦う非常に栄誉ある大会です。彼らはワールドカップと同じぐらいの意気込みで戦うのです。

 

さて、20年ぶりに日本代表も招待国としてこの大会に呼んでいただき、今朝第一戦のチリ戦が行われました。

 

今日は二限スタートなので(笑)ワクワクしながらライブ中継を見ていたんですが、結果としては4ー0という大差で負けてしまいました(泣)

 

まあ実は色々事情があって(「半端ないって」で去年世間を騒がせた大迫選手など)ベストなメンバーを招集することができなかったことも一要因だったのでしょうが・・。

 

しかし、まあ大会2連覇を成し遂げているチリ相手に健闘したなあと思って勝負の後の余韻に浸りながらツイッターを徘徊していた矢先愕然としました。

 

試合後のみんなの反応 

得点を取ることのできなかったFWの選手に対しての批判で溢れていたのです。

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確かに、その選手が決定機と呼ばれるプロならば得点して欲しい場面で2、3度外してしまったのは事実です。

それを(実際にはそんなことはないのでしょうが)監督やチームメイトが責めるのであれば理解できます。同じぐらいの責任を負っているのですから。

 

昨年も同じ現象

去年のワールドカップでも同じことは見られました。GKの川島選手がミスを犯した途端、批判の嵐、川島選手のwikipediaは荒らされました。

 

批判する人への問いかけ

そうした批判をする人たちに問いかけてみたいことがあるのです。本人の目の前でも同じような批判ができますかと。

 

できるというのであれば譲歩しましょう。往々にしてそうした批判が選手の成長につながることもあるでしょうから。しかしあくまで個人の意見ですが、できないというのであればそれは卑怯なのです。金輪際やめたほうがいいと思います。

 

身元が特定されないから何をしてもいいと考えてしまうのは、ネット社会の弊害でしょう。顔が見えなくても、身元が特定されなくても相手のことを思いやった言動を心がけるというのはそれほど難しいことなのでしょうか?

 

そういった安全なところにいながらの人の批判は良くないないなあと思います。加えてその批判には生産性もないとも思います。

 

おわりに

少々きつい表現を使ってしまいました。気分を害された方がいればすみません。

重い感じに終わってしまいましたが、読んで頂きありがとうございました。それではまた!