日々悩めるある大学生の記録

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日商簿記検定3級で98点を取るためにオススメな参考書

こんばんは、シイです!

はじめに

大学生もしくは社会人のみなさん、資格って何をとっていますか?

個人的には「人間力の方が大事やろっ!」と思ってしまうのですが(笑)

先輩に話しを聞く限りではやはり就活の際、履歴書に資格を書く欄があるので何かはとっておいた方がいいとのこと。

そこで私は経営学部であるということもあり、日商簿記検定を勉強しています。

今回は、簿記とはなにかについて説明するとともに3級の対策法について書いてみたいと思います。

 

簿記とは

まず、簿記が何かということについて。

正確な定義だと簿記は、企業規模の大小や、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能とのことです。

「いや、何言ってんねん!」と思われたかた、もっともなことでしょう(笑)

私なりに解釈していうならば、企業の日々の取引を記録して管理するというものです。

少し特殊な取引の記録の仕方をしますが、企業の家計簿的なものと大雑把に捉えてもらっていいと思います。

 

簿記三級について

なんとなくイメージ湧きましたかね?

興味があれば読み進めていただけると幸いです!

では、日商簿記検定三級を取る意味とはなんなのでしょうか?

はっきり言います、大事なことなのではっきり言いますが

「特にありません!!!」

「えっ?」と思われた方申し訳ありません。

一般的に履歴書に書けるのも二級からなので三級を取ること自体にそこまで意味はないのです。

では、なぜ取るのか?

それは簿記の基礎勉強になるからです。

どんな勉強も土台となる確固として基礎があってその先に進んでいけるのです。

そう言った意味で初め簿記を勉強される方が理解力を問うためには受けておいたほうがいいと思われます。

ちなみに簿記の大事さについて私は勉強中ということもありよくわからないので(笑)

商工会議所から応援メッセージを引用させていただきます。

簿記の学習意義などについて書かれているので興味のあるかたは読んでみてください。

www.kentei.ne.jp

www.kentei.ne.jp

 

日商簿記検定3級で98点を取るためにオススメな参考書

さて、では本題に移りましょう。

日商簿記検定3級を勉強する上で大変役に立った参考書を紹介したいと思います。

ちなみになぜ98点かということについては、私が98点をとったからです。

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同じように勉強すればみなさんはミスらず満点を狙えると思います。

今回紹介するのはこちらの本『スッキリわかる日商簿記3級』(滝沢 ななみ著, TAC出版,2019)です!

この本の特徴は仕分けの一例題につき一解説があるということです。

しかもかわいいキャラと話し言葉なので読み進めればなんとなくわかるようになってきます。

私も全く始めたばかりだったのですがなんとなくわかるようになったのはこの本のお陰です。

簿記の勉強は数学と同じです。

まず仕分けを書いて書いて書きまくりましょう。

それをサボって「うん、うんわかった」と理解してるだけだとなかなか厳しいです。

手を動かしましょう。

この本で基礎知識を入れたらあとは過去問に当たればいいと思います。

その際にオススメなのがこの本、

『合格するための過去問題集 日商簿記3級』(TAC出版,2019)です!

過去問が手に入るのならそれでいいと思うのですが、

この本では本番でミスりやすいポイントを重点的に説明してくれます

本番で役立った知識も多いので一度手にとって購入を考えてみてもいいと思います!

おわりに

いかがだったでしょうか?

私自身も勉強中の身であるので大それたことは言えませんが、

日商簿記検定受験を考えている方のお役に少しでも立てたのなら幸いです。

応用範囲の広いとされる簿記検定、興味があれば一緒に勉強しましょう!

そして、みなさまも「こういうオススメの資格あるよ〜」とかあればぜひ教えてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!