日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

水溜りボンドさんに学ぶ成功への道 〜4年間の毎日投稿を支えるもの〜

こんにちは!シイです。

 

「昨日まではやろうと思っていたのに今日になるとやる気が…」

「1週間前に習慣にしようと思ってたのにもう崩れてきてる…」

「継続できない〜〜」

 そんなことを思っている方はいませんか?

 

はじめに

本日はyoutuberに学ぶ成功への道第二弾ということで、

継続といったらこの方々「水溜りボンド」さんの記事を紹介したいと思います。

このチャンネルの一番の特徴は、

4年間1日も欠かさず毎日投稿をしているところにあると思います。

大学生の頃からですよ?

すごすぎませんか?

テストとか病気などがあっても毎日投稿し続ける継続のコツ

インタビュー記事から探っていきたいと思います。

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周りに宣言する

news.livedoor.com

まずはこの記事からいきましょう。

2017年にインタビューされたものです。

これは水溜りボンドさんがチャンネルを開始して二年目に受けた

インタビュー記事です。

この中で動画の再生数が100再生ぐらいであったとしても、

大学時代、飲み会を断って動画の編集などに時間を充てていたと話されています。

「では、そこまでされた動機は?」と尋ねられたとき、

周囲に対してやりますと宣言してしまっていたから」と答えられています。

さらっと答えられていますがなかなか有言実行というのは難しいものです。

お二人の真面目な性格が伝わってきますよね。

 

好きなことに熱中する

www.huffingtonpost.jp

もう一記事見つけたので紹介したいと思います。

この記事で365日毎日投稿を続けられる理由について尋ねられると、

「10努力しても1返ってくるかわからないような職業がほとんどだと思うんで、

やったこと全てが返ってくるところで、努力しない意味がわからないし、

努力するの、すごく楽しいですよね。」

と答えられています。

その上で、もう少し後で

「本当に好きでやっている人たちがYouTubeだと勝っていくんだと思います。」

と答えていらっしゃるので、

努力というよりは好きなことに熱中しているという感じなのではないでしょうか?

まさに「好きなことで生きていく」を体現されている方々だなあと実感しました。

 

一視聴者として感じる凄みと工夫

ここからは少し余談ですが、

一視聴者として水溜りボンドさんのすごいなあと思っているところを

書きたいと思います。

初めて水溜りボンドさんのサブチャンネル

「水溜りボンドの日常」を見たときに衝撃を受けました。

メインのチャンネルでは元気で明るい感じを出しているカンタさんが

その日のサブチャンネルでは人間をあんまり信じないといったような

話をされていたからです。

驚くと同時に思ったのは、

メインチャンネルでは視聴者の求める姿を「演じ」

サブチャンネルでは自分たちのあるがままを出して魅力を発信しているんだあ

ということです。

こういった工夫により自分たちが好きなことをやりながら

見ている人のニーズにもあう動画を作れているのでしょう。

 

おわりに

まとめます。

水溜りボンドさんから学ぶ継続のコツは、

好きなものを探す、その上で周りに宣言しながらひたむきに取り組む

といったところでしょうか。

ぜひ参考にさせていただきたいと思います。

 

それでは、また!

 

【ブログ運営報四ヶ月目】 1ヶ月で2記事目!? ブログに関する気づきなど

お久しぶりです。

シイです!

 

 

記事を全然更新しませんでした〜〜〜〜。

まあでも後悔はないです(笑)

みなさまに忘れられていたら、とっても悲しいですが(笑)

はじめに

 


さてタイトルにもある通りここ1ヶ月で2記事目であるのですが、

4ヶ月目の運営報告やっていきたいと思います!

そしてブログを曲がりなりにも4ヶ月やって気づいたこと

などにも触れていきたいです。

 

今までの軌跡

www.sii-mamabu.com

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4ヶ月目 数値の公開

まずは、4ヶ月目の運営報告から!

数値の公開からいきましょう!

アクセス数 1041→311

投稿数 10→

読者数 105→110

です!

 

投稿数とアクセス数

ブログについて少し見えてきたことについて書いてみたいと思います。

あっその前に。

投稿数が減ったのはブログにどう向き合うかを悩んだり、

TOEFL対策で忙しいと言い訳を自分でしていました。

それでもアクセスは300超え。

訪ねてくれた方ありがとうございました。

 

ブログに関する気づき

さて、見えてきた一つ目は時間の力です。

このブログは平凡な大学生がやっている小さなブログではあるのですが、

「すぐやる人の読書術」と今googleで検索すれば、

なんとトップページに私シイが書いた記事を表示していただけます。

↓それがこちら

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時間が経てば少しづつ浮上するというのは

こういうことなんだなあと実感させていただきました。

 

そして二つ目がブログの書き方です。

以前から書きたいものと読んでくれる方のニーズのズレが難しいという

話を度々していたと思うのですが、

一応一つの結論が出たと個人的には思っています。

それはそれこそ上記の記事が少し浮上している理由に関連すると思うのですが、

自分の書きたいものと読んでくれる方のニーズが一致するときだと思われます。

簡単なようで実際に書くとなれば難しいのだとは思いますが、

一つの正解ではないかなあと。

 

これからのブログへの向き合い方

さて、これらを踏まえて、

これからどういうブログとの向き合い方をするかを

宣言したいと思います。

新たな目標をお金をブログからいただくことにしたいと思います。

「え、なんか卑近だなあ」と思われた方すみません…(笑)

ただ始めた目標の一つでありますので、

今の所収益は0円なのですが、

月1000円を目標に取り組んでみたいと思います。

 

おわりに

今まで通りだらだら書くときは書きます。

一方で月に1000円いただくための記事を書くことも狙っていきたいです。

そんなわけで改めてみなさまよろしくお願いいたします。

それでは、また!!

 

 

 

 

 

教育の道、四半世紀の達人に聞いた 教えるものに必要とされるもの

こんにちは、シイです!

 

はじめに

「どうやって生徒と接すればいいのだろう?」

「教えるにあたり必要とされるものはなんだろう?」

これらは教育に携わる者にとっていわば宿命だとでも言える問いだと思います。

もちろんいろんな答えがあるのだと思います。

今回はその中でも私がバイトしている塾の先生で30年ほど教育に携わっている方に、

教えるにあたり必要とされるものについて、

伺ってきたので紹介したいと思います。

学習塾なのであくまで受験中心の話とはなりますが、

普段の生活でも教える側に立つということはよくあることだと思いますので、

少しでも参考にしていただけたら幸いです。

では、早速始めていきましょう!

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FineGraphicsさんによる写真ACからの写真  

重要なもの二つ

四半世紀の達人によると教えるにあたり特に重要なものは二つだということです。

一つ目は観察眼、そして二つ目が教える前の準備です。

以下順に少しづつ解説を加えたいと思います。

 

一つ目〜観察眼

まず、観察眼について。

少し話は逸れますが、生徒が授業を聞く先生とはどのような先生でしょうか?

教え方がうまい先生?

それとも声がよく通る先生?

もちろんこれらの条件はあって越したこがないでしょう。

しかし、達人が言うには生徒が授業を聞いてくれるにはその間に信頼関係が必要であり、

そのためにはコミュニケーションが必要不可欠だということです。

ですが、年の離れている生徒に対してコミュニケーションといっても簡単ではない。

そのためまず生徒の様子を観察する。

ご機嫌な様子であったら「何かいいことがあったの?」

あるいは不機嫌そうであれば「何か嫌なことがあった?」

そういう風によく生徒を観察することで声をかけていく。

それが結果として信頼関係に結びつくということのようです。

確かにみなさんも身に覚えがないでしょうか?

中学や高校時代、教え方が上手くなくても仲の良い先生の授業は比較的頑張ろうとしていたり、

または著名な方のセミナーであれば無名の方のセミナーを受ける時と心構えが違ったり。

そういう様々な信頼関係に結びつくのが観察眼だということです

 

二つ目〜準備〜

次に教える前の準備について。

これは当たり前のように聞こえるはずです。

そもそも準備せずに教えようと思う方は少ないと思います。

しかしどれほど準備できているかということに目を向けてるべきだということのようです。

例えば、私は高校受験の塾でアルバイトしていますが、

一応授業ごとに文法の単元が決まっています。

しかしその文法の単元だけ解説するのではなく、

入試問題の動向などを研究しこういう風に発展して出てくるというのを教えたり、

はたまた同じような熟語表現を網羅したりと

生徒がどうすれば成績が伸びるかを考えながらできる限りの準備をするということです。

その準備の差が自信の差となり授業の質の差となるということです。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

そこまで突飛な内容ではなかったとは思います。

やはり教える方も基本を忠実にというスタンスを大切にしていきたいですね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは、また!

 

 

 

【ブログ運営報告 三ヶ月目】 継続とは困難なり

こんにちは、シイです!

はじめに

なんと今日でブログを始めてから早くも三ヶ月がたちました!

毎月やっている運営報告とともに、

今感じていることを少し書きたいと思うので、

興味がある方は読んでいただけると幸いです。

 

今までの軌跡

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↑ちなみに今までのがこちらです。

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ここ一ヶ月の数値の公開

では、早速数値を公開していきましょう!

アクセス数 1418→1041

投稿数 18→10

読者数 96→105

です!

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少しづつ以下でコメントさせてください。

 

アクセス数

少しこのあと書かせていただくことと被りますが、

投稿頻度が低くなっていてもこれだけ見ていただけることに感謝しかありません。

本当にいつもありがとうございます。

 

投稿数

ここが一番の課題ですかね…

目に見える形で投稿頻度が下がってきています。

無理のない範囲でやっており、

投稿頻度が下がることが問題だとはそこまで思っていないのですが、

一方でもっと真剣に打ち込まないとダメなのではないかと

最近は自責することもしばしばです。

結局は何かを伝えたい、

もしくはいろんな方とコミュニケーションをとるためには、

このブログを成長させなければならない。

そのための一番の方法としては毎日投稿することなのでしょうが

これがなかなか難しい。

結局は自分に甘えているだけなのだと思います。

ですがもう一度何故始めたのかそしてこれからどうしていきたいのか

考える必要があるのだと思います。

 

読者数

本当にいつも読んでくださるみなさまありがとうございます。

おかげさまで100人を突破することができました。

ですがおそらく大事なのは数ではなく、

どうみなさまに向き合うことができるのか。

ブログに対してどう向き合うかも定まらないなか、

それでもやれることをやっていきたいと思っていますので

どうかこれからもよろしくお願いいたします。

 

最近のブログに対する悩み

いつもならば先月の目標の振り返りと

今月の目標を立てるところなのですが、

これからどうしていきたいかを改めてこの記事で考えさせていただきたいと思います。

なにをゴールに置くかで悩んでいます。

「このブログをどうしていきたいのか?」

「このまま思ったことを述べていくだけで本当に良いのか?」

「そもそも成長させてどうするのか?」

そんなことを考えてしまっているのです。

そしてそのゴールが定まらないからこそ短期的な目標も立てれずにいる。

一番の目標がみなさまとの交流であり、

それが抽象的なものであるがゆえの悩みなのかもしれません。

ブログを続けれるものは少数である。

そう最初に聞いたときは驚きましたが、

今では納得してしまいます。

それほどにいつも読んでくださるみなさまには本当に申し訳ないのですが、

約一時間を使って一記事を書くことの意義を見出せなくなっているのです、

ダメですね、考えがまとまりません(笑)

もし続けていく上で何かアドバイスあればぜひ教えていただけるとありがたいです。

とりあえず9月は初心に戻ってできるだけ頑張ってみますかね。

頑張った後どうするのかまた決めたいと思います。

 

おわりに

すみません、まとまらないことをダラダラと。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

とりあえず9月はこれからどうするかを考えながら頑張る!

それでは、また!

金沢まつり花火大会 〜海上に打ち上げられる花火大会のススメ〜

こんばんは、シイです!

 

久しぶりに兵庫県に帰省しております。

びっくりするほどこちらは雨が降っておりますが、

みなさま、いかがおすごしでしょうか?

はじめに

大学生にとってはまだですが、

夏休みもおわりに近づいてきました〜(泣)

そこで今回は先日いってきた花火大会をお勧めしたいと思います。

行こうか検討している方のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

概要

まずは概要から!

金沢まつり花火大会とは、

横浜市金沢区(八景島のあたりです!)で行われ、

約3500発打ち上げられます。

例年通りだと人出も約28万人と大きな花火大会です。

何と言ってもその特徴は海上に打ち上げられること!

浜で見る人も結構いらっしゃり、

潮風を心地よく感じながら見ることができます。

 

アクセス方法

次にアクセス方法について。

アクセス方法は三つあります。

シーサイドラインの海の公園南口駅or海の公園柴口駅からすぐ

そして、京急本線の金沢文庫駅から徒歩20分です。

個人的なお勧めは、行きはシーサイドラインの海の公園南口駅を使い

帰りは金沢文庫駅まで歩くことです!

行きについては、芝口よりも花火正面の位置が近いこと

(ただし、屋台の種類は減ってしまいます…)

帰りについてはシーサイドラインが車両が少ないため、非常に混雑するからです。

 

オススメポイント二つ

オススメポイントを二つ紹介したいと思います!

一つ目は先ほども書きましたが海上に打ち上げられること!

「花火大会って混雑の中見るもんだからちょっと暑くて…」

そんなことを思っているみなさん、その概念が変わるかもしれませんよ?

快適に浜でみる花火、風情があってよきだと思います。

二つ目は屋台の種類の豊富さです!

かなりの屋台数が出店してました。

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↑こんな感じです

好きなものを食べながら海上の花火を見る

風情があると思いませんか?

 

注意点

最後に一点だけ注意点を述べておきたいと思います。

それは場所取りについてです!

17時にいったところめぼしい場所はすでに抑えられていました

幹事などを任された方にとってはもう少し早く場所取りにいった方がいいと思います。

そして松の木がたくさん生えているのですが、

その後ろはNGです!

松で花火が隠れてしまい、

綺麗さが少しだけ失われてしまいます。

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↑わかりますかね…?花火が松の木に隠れてしまっています(泣)

おわりに

いかがだったでしょうか?

「どの花火大会に行こうかな?」

そんなことを思っている方の選択基準の一つになれば幸いです。

私はオススメできます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!

 

どうやって経験差を埋め合わせるのか? 〜教師ver〜

おはようございます&お久しぶりです!

シイです。

 

またなぜブログの更新が止まっていたかというと、

4泊5日の塾の勉強合宿に講師として

帯同していったからです。

非常に得られることが多かった一方、睡眠時間はかなり短く

昨日などは疲労が重なってベットの上で1日の大半を過ごしていました(笑)

また今日からマイペースに更新をしていきたいと思うので、

改めてよろしくお願いします!

 

はじめに

さて、冒頭にも少し書きましたが今回は塾の勉強合宿に帯同して

学んだことのうちの一つを書きたいと思います。

その名も「どうやって経験差を埋め合わせるのか?

あくまで塾講師の経験に基づいて書かせていただくので、

教師バージョンとなってしまいますが、

他の職業にも役立つ内容だと個人的には思っております。

「自分がやるより経験豊富な人がやった方が効率がいいよな」

「ああ、やっぱ自分なんかでは経験豊富な人にかなわないよな」

そういったことを考えたことがある人にぜひ読んでいただきたい内容となっております。

 

経験の差を埋め合わせる方法

私がこの記事で紹介する経験差の埋め合わせ方は二つです。

一つは自分にできることを徹底的に探すということ。

二つ目は、他人事にしないということです。

以下でそれぞれについて少しづつ解説しますね。

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自分にできることを徹底的に探す

まず一点目の自分にできることを徹底的に探すということについてです。

「よく言われることじゃねえか!」というツッコミを入れられそうなのですが(笑)

意外と実際に行動するのは難しいのではないでしょうか?

私は経験豊富な50歳近い先生とコンビでこの合宿中ずっと行動させていただいたのですが、

3日目まで自分がこの先生に優っている部分はなく、

したがって分担は自由に決めていいという指示が出されていたのにも関わらず、

補習など仕事内容のほとんどを経験豊富な先生にお願いしていました。

しかし当たり前ですがそれでは自分が帯同している意味がなく、

生徒の役にも立てていない、

そういった焦りから探し始め見つけることができました。

授業自体は流石にベテランの社員さんが担当し私たち学生スタッフはその時間自由時間となっていました。

授業を見学しても、睡眠をとっても構わなかったのです。

その時間の使い方を考えているうちにピンときたのです。

いろんなクラスの授業を回って理解が苦しそうなところを、

ピンポイント解説という形で補習を行うことにしたのです。

この試みは私の中では成功し、

今まで質問に来なかった子が質問に来てくれたり、

「英語を短時間で伸ばすためのコツを教えてください」といった

少々都合のいい(?)質問まで出るようになりました。

なんにせよ生徒の意欲を伸ばせればそれが塾講師にとっての成功であるので、

できることを探してよかったなあと思いました。

 

他人事にしない

次に二点目の他人事にしないということについてです。

これ、めちゃくちゃ大事だと思います。

例えばサラリーマンの場合。

会社の方針などは幹部が決めるものであるとして自分に関係ないと思い、

適当に目を通すだけにするのか、

はたまたどうやってこの方針が決められたのか、

あるいはこう改善することはできないかといったことを考えるとでは大きな差が出るのだと思います。

私の場合は3日目まで普段受け持っている生徒ではないため、

そこまで必死に面倒を見なくてもいいという意識がどこかしらにあったのだと思います。

いや、普段受け持っている生徒に関しても同様です。

自分は学生なんだから最後には社員さんがなんとかしてくれるだろうという

一種の甘えがあったのだと思います。

しかし、それではダメなのです。

生徒は常に賢い。

自分達に向けられた熱量さなどは感じ取れてしまうものなのです。

したがって自分のことをそこまで考えてくれない先生を信頼などは当然なく、

話も聞いてくれなくなるのです。

大げさではありますが、

どの瞬間においても生徒の将来の一部を担っているという自覚とともに、

自分の生徒なんだという意識を持つことが大切なのだと思いました。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ある先生に「私なんか知識の曖昧なものが教えてもいいものなのでしょうか?」

と質問したところ、

「企業という観点を考えたら若いかたが経験を積むということは大事なことです。

ベテランばかりが教えてその人たちが塾を去ったら、

誰も残らなくなるとまずいでしょう?」

という回答をいただけました。

私たち経験の不足しているものがその意見に同意を示すのはおこがましいのかもしれません。

しかし、経験がないなりに頑張っていきたい・できることをしていきたいと思えた合宿でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!!

いい書評の書き方とは?

こんにちは、シイです!

はじめに

「書評ってどう書けばいいんだろ〜?」

「書いてみたものはいいんだけどちゃんと伝わっているのかなあ?」

今回は、

そんな風に考えている方にとってぜひ読んでいただきたいと思っています。

 

書評の書き方を悩んだきっかけ

私が書評の書き方について悩んで、

これから変えていこうと思ったのにはあるきっかけがあります。

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↑このブログを書来始めた頃に書いた書評です。

どうしてもこの本をみんなに勧めたい、

そう思えるほど『嫌われる勇気』という本は良著だと思うのですが、

先日ある友達にこの本をお勧めしていたらある質問をされました。

「じゃあさ、そのアドラー心理学について簡単に説明してみてよ」

この時私はめちゃくちゃ推しているこの本ですら的確に回答できなかったのです。

そして、自分の書評の書き方にも少し問題があるのではないかと思い始めたのです。

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craftbeermaniaさんによる写真ACからの写真

これまでの書評の書き方

私は今まで、本の内容についてはほとんど触れませんでした。

そもそも的確に本の内容を表すのは難しいことですし、

ずれてしまうこともあるので、

直接本を読んでもらった方が早いと思っていたからです。

そのため、「こういう悩みがあれば解決できるよ〜」といった読むメリットに注視していました。

それは読んでくれるみなさまにとっては正解かもしれませんが、

書く側のアウトプットという側面に関しては少し不十分なのかもしれません

 

これからチャレンジしたい書評の書き方

よって今後は書評の書き方をアップデートしたいと思います!

まずは自分なりにその本の要旨についてまとめてみる。

その上でどのような悩みが解決されるかなどをかき

自分なりのその本についての意見をまとめる

これでしばらくは行ってみたいと思います。

 

いい書評の書き方とは?

いい書評の書き方とは?

これは非常に難しい問いだと思いますが、

私なりに今の考えを述べるならば、

読んでくれるみなさまも紹介した本を読んでみたいと思え

かつ紹介した方も内容をアウトプットすることで自身の力にできるような

書評の書き方ではないかと思います。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

もちろん書評の書き方は十人十色だと思います。

こういう書き方の方がいいんじゃない?などあればぜひ教えてください!

それでは、また!!