日々悩めるある大学生の記録

とある大学生が日々思ってることや伝えたいことを色んな人との交流を目的に書くブログです。

日商簿記検定3級で98点を取るためにオススメな参考書

こんばんは、シイです!

はじめに

大学生もしくは社会人のみなさん、資格って何をとっていますか?

個人的には「人間力の方が大事やろっ!」と思ってしまうのですが(笑)

先輩に話しを聞く限りではやはり就活の際、履歴書に資格を書く欄があるので何かはとっておいた方がいいとのこと。

そこで私は経営学部であるということもあり、日商簿記検定を勉強しています。

今回は、簿記とはなにかについて説明するとともに3級の対策法について書いてみたいと思います。

 

簿記とは

まず、簿記が何かということについて。

正確な定義だと簿記は、企業規模の大小や、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能とのことです。

「いや、何言ってんねん!」と思われたかた、もっともなことでしょう(笑)

私なりに解釈していうならば、企業の日々の取引を記録して管理するというものです。

少し特殊な取引の記録の仕方をしますが、企業の家計簿的なものと大雑把に捉えてもらっていいと思います。

 

簿記三級について

なんとなくイメージ湧きましたかね?

興味があれば読み進めていただけると幸いです!

では、日商簿記検定三級を取る意味とはなんなのでしょうか?

はっきり言います、大事なことなのではっきり言いますが

「特にありません!!!」

「えっ?」と思われた方申し訳ありません。

一般的に履歴書に書けるのも二級からなので三級を取ること自体にそこまで意味はないのです。

では、なぜ取るのか?

それは簿記の基礎勉強になるからです。

どんな勉強も土台となる確固として基礎があってその先に進んでいけるのです。

そう言った意味で初め簿記を勉強される方が理解力を問うためには受けておいたほうがいいと思われます。

ちなみに簿記の大事さについて私は勉強中ということもありよくわからないので(笑)

商工会議所から応援メッセージを引用させていただきます。

簿記の学習意義などについて書かれているので興味のあるかたは読んでみてください。

www.kentei.ne.jp

www.kentei.ne.jp

 

日商簿記検定3級で98点を取るためにオススメな参考書

さて、では本題に移りましょう。

日商簿記検定3級を勉強する上で大変役に立った参考書を紹介したいと思います。

ちなみになぜ98点かということについては、私が98点をとったからです。

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同じように勉強すればみなさんはミスらず満点を狙えると思います。

今回紹介するのはこちらの本『スッキリわかる日商簿記3級』(滝沢 ななみ著, TAC出版,2019)です!

この本の特徴は仕分けの一例題につき一解説があるということです。

しかもかわいいキャラと話し言葉なので読み進めればなんとなくわかるようになってきます。

私も全く始めたばかりだったのですがなんとなくわかるようになったのはこの本のお陰です。

簿記の勉強は数学と同じです。

まず仕分けを書いて書いて書きまくりましょう。

それをサボって「うん、うんわかった」と理解してるだけだとなかなか厳しいです。

手を動かしましょう。

この本で基礎知識を入れたらあとは過去問に当たればいいと思います。

その際にオススメなのがこの本、

『合格するための過去問題集 日商簿記3級』(TAC出版,2019)です!

過去問が手に入るのならそれでいいと思うのですが、

この本では本番でミスりやすいポイントを重点的に説明してくれます

本番で役立った知識も多いので一度手にとって購入を考えてみてもいいと思います!

おわりに

いかがだったでしょうか?

私自身も勉強中の身であるので大それたことは言えませんが、

日商簿記検定受験を考えている方のお役に少しでも立てたのなら幸いです。

応用範囲の広いとされる簿記検定、興味があれば一緒に勉強しましょう!

そして、みなさまも「こういうオススメの資格あるよ〜」とかあればぜひ教えてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!

【書評】最速でおしゃれに見せる方法 〜おしゃれに悩む男性必見!〜

こんばんは、シイです!

はじめに

「大学に入ったしせっかくならおしゃれな格好してみたいなぁ・・」

「うわぁ周りの人おしゃれ!自分だけこんな格好してていいのかな・・」

「明日は待ちに待った気になる子とのデートだ!でもどういう格好していけばいいんだろう?」

そんなことを思ったことのある男性の方いませんか?

「ある!」と心の中で答えたあなた、必見です!

今回はそういった悩みを吹き飛ばしてくれる本を紹介したいと思います。

 

私のファッションへの価値転換

少し恥ずかしいですが自分の話をさせてください。

私は中高時代を男子校の寮で過ごしました。

非常に楽しく過ごさせてもらいましたが、周りは男子ばかり。

当然ファッションなど気に掛けることもなくヨレヨレになったTシャツやスウェットでずっと過ごしていました。

しかし、大学に入り事情は一変します。

関東の大学に進学したのですが、周りがすっっっごいおしゃれに見えたのです。

もう内心げき焦りです。

やばい、これじゃ圧倒的にダサく見える(本音言えばモテない!!)」と。

そこで大学生になって初めてファッション雑誌というものを勇気を出して買ってみたのですが全くわからない。

真似をしようと思っても一式買うだけのお金もない。

「もうどうすりゃええねん!」(謎の関西弁 笑)と思ってた時に今回紹介する本と出会ったのです。

 

今回紹介する本『最速でおしゃれに見せる方法』

さてタイトルにも書いちゃってますが(笑)今回紹介する本は『最速でおしゃれに見せる方法』(MB著,扶桑社,2015)です!


この本非常にユニークかつ有用なものとなっています。

少しChapter1から引用してみます。

「センス」ではなく「ロジック」が必要 

ファッションやコーディネート、洋服選びに「正解」なんてない。

感性が十人十色である以上、「正解」も人それぞれではないのか?

そう思ったことはありませんか?

しかしながら、答えはNOです。

 「正解」はあります。

ファッションという文化が芽生えてから途方もない時間が流れる中で、ダッションは成熟し体系化され、

「おしゃれに見せる方法」が確立しています。   

         (p22 Chapter1より)

 この小見出し面白いと思いませんか?

ファッションは「センス」ではなく「ロジック」が必要だと主張するのです。これは朗報ですよね!

なぜならセンスであれば磨くこともできませんがロジックなら習得することができます。四則演算と同じように学べるというのです。

しかもそのロジックとは四則演算ほど難しくありません。

一つの大きな大原則と3つのルールさえ守ればおしゃれに見せることができると説くのです。

具体的な方法は写真付きでこの本に書かれているので、興味を持たれた方はぜひ読んでみてくださいね!

おわりに

よくよく考えてみれば私たちが「おしゃれだなあ」と思う人って結構な割合で一致しますよね。

ということはやはりある程度普遍的なルールがあるのだと思います。

個人的な体験を付け加えるのであれば、

今年の新歓で何回か遊びにきてくれた一年生に

「シイさんって毎回おしゃれですよね!」と言ってもらえることができました。

もちろん、後輩の優しさとお世辞も入っているとは思いますが、

自分のファッションに自信が持てなかった私としては非常に嬉しかったです。

(まあ別にモテることはなかったんですけどね・・笑)

少しでもファッションに悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!

【結】おすすめブログの新着に俺は載る!

こんばんは、シイです!

はじめに

「どうすればおすすめブログの新着に載れるんだろう・・・?」

www.sii-mamabu.com

www.sii-mamabu.com

そんなことを考えながら、

上にリンクを貼った記事で過去に2回載るための条件を考察したりしていました。

それがなんと、昨日初めておすすめブログの新着に載せていただいたのです!!

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いやあ、本当にありがたいことです。

ですが、せっかくいただいた機会であるので自分の過去記事の分析を振り返るとともに

どうすれば載れるのかを今一度検証したいと思います。

今後、「おすすめブログの新着に載りたいっ!」と思う方の参考に少しでもなれば幸いです。

それでは、始めていきましょう!

 

過去記事の振り返りと掲載条件

まずは、過去記事の振り返りからしていきたいと思います。

2回目の考察の記事で以下の条件が載るための条件だと考察しました。

1 定期的な更新(ある程度の文字数は必要)

2 書いた記事が一定数のPV数を叩き出すこと

結論から言えばこれは正しいと思っています。

さらに詳しく言うのであれば

1週間程度の連続更新、

文字数はおそらく最低300語程度、

100程度のPV数という感じではないでしょうか?

私の場合は連続更新7日目にして載せていただきました。

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potecoさんによる写真ACからの写真 

 

条件をクリアするための手段

さて、ではどうやってこれらの条件をクリアするかの手段について考えてみたいと思います。

まず、定期的な更新に関しては1週間頑張ってみましょうというほかない気がします。

時間がないことも、忙しいこともあるでしょうが

この1週間は頑張ってみようという期間を決めてみてもいいのではないでしょうか

そして次にこちらが難しいことなのですがどうやってPV数を叩き出せばいいのか。

これは私のようなブログ初心者にはわからないことなので、

実体験を載せておくことに留めておくことにします。

私の場合は、書いた記事にはてブを押していただけたことがきっかけだと思われます。

定説としてまことしやかに言われていることですが、

「最初にはてブが着いてから一定期間内に3回はてブをつけてもらえると、はてなブックマークの新着に掲載される」

というものが適用されたのではないかと。

はてなブックマークの新着に載せてもらえると一気にみられる回数が増える仕組みとなっているのです。

これは私のアクセス元サイトからも確認できる事実です。

ということは、みなさまに「はてブをつけてもいいよ〜」と思っていただくような記事を書くこと、

すなわちみなさまの役に少しでも立てるような記事を書くことに尽きるのだと思います。

 

ただ難しく考えると何を書いていいかわからなくなってしまうこともあると思うので、

まずは書きたいことを書いてみて

それがみなさまの役に立てばラッキーという感覚で取り組むのがいいのかもしれませんね。

 

感謝

そして最後に述べておかなければならないことがあります。

私がおすすめブログの新着に掲載していただけたのは

みなさまが遊びに来てくださるお陰です。

本当にありがとうございます。

特に私が勝手に印象に残っているのは

二記事前を見ていただけたらわかると思うのですが、

私が読者登録をさせていただいている方の一人から

「シイさんのブログが新着ブログに載ったら良いなぁと思いました。」

という暖かい言葉をいただけました。

そしてその言葉をいただけた日にちょうど載ることができたのですから

本当に恐縮であり、本当にありがたいです。

まだまだ至らぬ点ばかりの私ではありますが、

これからもどうかよろしくお願いします。

 

おわりに

最近ブログに対して思っていることを書きすぎているので(笑)

少し離れたことを次の記事では書きたいと思っています。

それでは、また!

 

 

ブログっていいよ。

こんばんは、シイです!

はじめに

「ブログって収益発生するらしいけど書くのって大変そう… 」

「毎回書くネタに困るしアクセス数は増えないし大変だよなあ、ブログって」

そんなことを思っているブログを始めるか悩んでいる人

もしくは書いているけど少し疲れ気味な人に、

最近ブログを始めたばかりの私がやってみてよかったメリットなどブログ全般に対して思っていることを今回は書いてみたいと思います!

 

ブログを始めたきっかけ

ブログを始めたきっかけから書きましょうか。

私がブログを始めたきっかけは『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバートキヨサキ著,筑摩書房,2013)を読んだことです。

www.sii-mamabu.com

この記事に多少詳しく書きましたが、私は資産(自分のポケットにお金を入れてくれるもの)を持っていないと気づき何か欲しくなったのです。

 

「資産」をブログにしようと思ったわけ

では、その何かをブログにしたのはどうしてでしょうか?

今の時代ツイッターなどのSNSも正しく使えば資産になると思います。

www.sii-mamabu.com

↑にも書きましたが信用がお金を生み出すと思うからです。

実際に影響力のある人が「財布を無くして困っている」とツイッターで発言すればクラウドファンディングでお金が集まったとう事例もあります。

しかし実は私はプライベートでもSNSをやっていません。

SNSが苦手なのです。

もちろん自分の意見を発信できるツールとして有用であることまた知っているのですが、

ストレートに言ってしまうと「だから何?」と思うような意見の発信が周りには多すぎるのです。

そこで自分の意見を発信できる

&資産になりうる可能性を秘めている

&お手軽に始められるものを探したところブログが一番なのかなあと思ったわけです。

字数制限もなく思いを綴ることができるのは魅力的だなあと。

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akizouさんによる写真ACからの写真

ブログを始めてよかったと思うこと3点

さて、ではブログを実際に始めてみてよかったと思う点を3点ほど紹介したいと思います。

みなさまとの交流

まず1点目、これはこのブログの目標でもあることですが、

みなさまと会話ではない形式であったとしても交流できることです。

私は本が好きです。

しかし周りに本について語り合える人がそこまで多いわけではありません。

これをブログは解決できてしまうのです。

書評を書いている方のブログにお邪魔すればいいのです。

自分が読んだ本があることの本のレビューをしているのをみても「ああ、こういう捉え方があるのか!」という発見にもなりますし、

逆に全く自分が読まない類の本の紹介をしている記事を読んでも「今度読んでみようかなあ」という気持ちにさせていただきます。

これは自分のあまり興味のないことや関心が薄いことについても当てはまります。

旅や車はたまた日用品や就活など少し自分に縁遠いことに関しても熱心に記事を書かれている方がいらっしゃいます。

そう言った方のブログを拝見することで少し自分の見ている世界が広がるような気がするのです。

 

実用的側面

次に2点目、これは実用的な側面についてです。

少し昨日の記事にも書きましたが、ブログってなかなか思うように言ってくれません。

周りにすごく文章を書くのが上手い人がいると比較などしちゃいます。

でも、そうやって苦しむ中に楽しみと学びがあると思うのです。

ポケモンで例えてみましょうか。

最初ピカチュウを捕まえたとします。

(アニメ以外でピカチュウはそんな序盤に出てこないよ!というツッコミは無しでお願いします 笑)

意気揚々にジムリーダーにチャレンジするわけですよね。

ですが全く歯が立たない。

そこでレベルアップや新たな技を覚えるもしくは進化などしたりして次挑むのです。

ちょっと自分の例えのセンスのなさにドン引きしてしまいましたが(笑)

ブログでも同じことが言えるのではないでしょうか?

とりあえず、自分ではいけると思って記事を出してみる。

でも全然PV数などが増えない。

そこでタイトルのつけ方について学んでみたり、

Googleで上位表示される記事からわざを盗んでたりするのです。

こうやって、何かを自分の力だけで成し遂げていくって大変なこともありますけどワクワクしませんか?

 

生活の変化

最後に3点目、普段の生活の変化についてです。

ブログを始めるとほんの少し普段の生活が変化したのです。

アウトプットを前提にインプットすることになったからです。

例えば、今までは外食というものは消費行為に過ぎませんでしたが、

今は「このお店雰囲気いいし、美味しかったらブログで紹介しようかな?」

など考えながら食べるのです。

もしくは、本についても同様です。

今まではなんとなく読んでいましたが、

今では内容が良ければブログで紹介しようと考えます。

そのため真剣に読むようになるのです。

つまらない大学生活だと嘆いてばかりでしたが、

ほんの少しだけ色づいてくるようになりました。

 

おわりに

以上を総括するとタイトル通り「ブログっていいよ!」に落ち着きます。

始めるか悩んでいる方のお役に少しでも立てれば幸いです。

やりがいはあると思います。

ぜひ始めてみませんか?

そして少し疲れ気味な方に対しても。

私はみなさまと何かしらの形で交流できていることが本当に楽しいですしありがたいことだと思っています。

無理することなく付き合っていただけると幸いです。

そして私が疲れるようになったらその時慰めてください(笑)

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

それでは、また!

バズるより続ける

こんばんは、シイです!

はじめに

唐突なんですが今どんなことを書けばいいのかすごく悩んでいます(笑)

というのも、本当にありがたいことなのですがおそらくみなさまがはてブをつけてくださったおかげで本日小バズらしきことが起こりました。

アクセス数が先ほどの時点で149を記録したのです。

みなさまからすれば「えっそれだけ?」と思われるかもしれませんが、

私の普段のアクセス数からは考えられないほどです。

普段見てくださるみなさま、重ねがさね御礼申し上げます。

 

冒頭に戻りましょう。

なぜ悩んでいるかというとアクセス数を149回も集めた後に何を書いていいかわからないからです(笑)

それほどの人が見てくれるのであれば期待に応えなければならない、とかそれ以上のものが書けるのかといったたぐいのものですね。

(「いや大したことないやんけ」って突っ込まないでください(泣)私は小心者なのです 笑)

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s******************pさんによる写真ACからの写真

 

バズるより続ける

そこで少し考えたのですが、今回はバズるより続けるというテーマで書きたいと思います。

まだまだブログ初心者の私ですが、初バズの時点で感じたこと思っていることを記録しておきたいということです。

 

世の中にはすごい人がいっぱいいますよね。

私が読者登録をさせていただいている方の中にも、ほぼ同時期に始めたはずなのにアクセス数で雲泥の差があるすごい方もいます。

才能の差なのでしょうか?タイミングの差なのでしょうか?

実力の差はあるものでしょうが、他にも要素はたくさん絡まっていると思います。

 

自分で言うのもあれなんですが(笑)私はそこまで無駄な記事を量産しているとは思ってません。

ターゲットが狭かったとしても誰かの役には立つような記事を書きたいと常に思って取り組んできました。

でも当たり前のことですが Googleの上位表示されるような記事と比べて有用性には雲泥の差があります。

読んでいて差を見せつけられます。

まだ自分はここには到達できない、そう思います。

 

でもそう考えることは悪いことではないではないかと思います。

どうすればこれよりもアクセス数が伸びるんだろう?

どうすればGoogleの上位に表示される(=見てくれる方の役に立つ)のだろう?

そう考えながら記事の内容であったりブログデザインを改良していく、

説明の仕方や順番を工夫していく、

それこそがブログ初心者にとって一つの楽しみにもなり得るのではないでしょうか?

 

私たちはどうしてもバズることを欲します。

収益を上げたい、1日のアクセス数を〇〇にしたい、そう願ってしまいます。

 

でも仮にバズらなくても誰も見てくれなくても書くことを続けましょう。

私たちブログを書く人は何かのきっかけがあって始めたはずなのです。

誰も見てくれなくてもいいではありませんか。

バズらなくてもいいではありませんか。

自分が伝えたいことを書くのがブログです。

そしておそらく伝え続けることでその熱意や情熱に伴いブログが成長していくのでしょう。

 

おわりに

今一度自分の考えを整理したいと思い、ダラダラとくだらないことを書いてしまいました。

読んでくださるみなさま、大したことのない内容にはてなスターやはてブをつけてくださるみなさまいつも本当に本当にありがとうございます。

 

それでは、また!

【書評】「すぐやる人」の読書術 〜読むだけでは消費である〜

こんばんは、シイです!

はじめに

「読書って途中で挫折しちゃうんだよね・・・」

「頑張って読んでみたんだけど、なんとなくいい本だったなあという感想で本棚にしまっちゃう」

「本は自己投資って言われるけど本当なのかなあ?」

そんなことを思ったことのある皆さん必見です!!

これらの疑問を解決してくれる本を今回は見つけてきたので紹介したいと思います。

 

今回紹介する本:『「すぐやる人」の読書術』

今回紹介する本は『「すぐやる人」の読書術』(塚本亮著, 明日香出版社,2019)です。

この本、日常的に本を読む人には本当にオススメできます。

実は冒頭に書いたセリフは私がこの本を読むまで感じていたものですが、

今回はこれらのセリフにどう解決策を講じているのかを書いていきたいと思います。

 

読書途中で挫折する問題

まず、「読書って途中で挫折しちゃうんだよね・・・」について。

これめっちゃあるあるじゃないですか!?

「お前が読書苦手なだけだろ」と言われると悲しいのですが(笑)

『七つの習慣』や『ティール組織』など良著なのはわかっていても、

長くて途中だギブアップしてしまうことってありますよね。

この本は「はじめに」からかましてきますよ(笑)

一冊の本を読みきろうとすることをやめませんか?

            (P5 はじめにより)

いやこの一文、見た瞬間驚愕してしまいました。

なるほど!その発想はなかったと。

私たちはどうしても本を読みきるということを目的にしてしまいます。

しかし、仮に一文でも得心いって行動を変えることができればそれは十分買っだだけの価値があるのではないかということです。

 

読後、薄っぺらい感想とともに本棚に本をしまってしまう問題

次に、「頑張って読んでみたんだけど、なんとなくいい本だったなあという感想で本棚にしまっちゃう」ということについて。

うーん、そうなんですよ。

頑張って読みきるんですけどその後そっと本棚にしまわれて終わっちゃうんですよね。

この本は、そういったことが起きてしまうのは読書をする目的を履き違えていると解きます。

読書の目的は読むまたは読みきることではなく、読んで学んだことを行動に移すことにあると主張するのです。

 本が自己投資になるのか怪しい問題

そこで3番目「本は自己投資って言われるけど本当なのかなあ?」につながってきます。

結論から言いましょう。

この本は、読書を行う人自身の心構えによって読書は投資にも消費にも浪費にもなると説きます。

どういうことでしょうか?

まず、それぞれについての著者の定義から確認しましょう。

投資:支払<効果

消費:支払=効果

浪費:支払>効果

です。

読書の3段階とは、行動に現れます。

すなわち、本を買ったけれど読まない人(浪費)本を読んだけれど行動に移さない人(消費)本を読んで行動を起こした人(投資)というわけです。

では、読書を投資にするにはどうすればいいのでしょうか?

それは本から学んだことをアウトプットすることだと言います。

具体的にどうやってアウトプットするのか、また読書の習慣をつける方法なども言及されているので興味のある方はぜひ本書を読んでみてくださいね。

 

 

おわりに

私は本を読むことが好きです。

しかし本棚に積まれていく本を見ながらこの読書は本当に自分のためになっているのか、そういったことを考えるようになっていきました。

同じような悩みを抱えている方、ぜひ本屋にいってパラパラめくってみましょう。

得心を得ると同時に読書にどう向き合うかへのヒントを手にすることができると思います。

せっかく読むのであれば読書を自己投資にしていきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また!

HIKAKINさんに学ぶ成功への道 〜ブログもyoutubeも真理は不変である〜

こんにちは、シイです!

 

今回は、私たちの世代だと知らない人はいないといっても過言ではないHIKAKINさんのロングインタビューを見つけたので紹介したいと思います!

 

はじめに

どこまでの熱量でブログに対して向き合っているかは人それぞれだと思いますが、

収益化を考えている人にとっては非常に役に立つ内容になっています。

r25.jp

r25.jp

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photoBさんによる写真ACからの写真

注目したポイント3点

以下少し私が感じたこと・注目したことについて3点ほど述べたいと思います。

 

目標があるがゆえの徹底的なストイックさ

これは前編に書かれている内容ですが、HIKAKINさんは貯金のためにお昼に200円の全然美味しくない定食を4年間も食べ続けたそうです。

手元に残るお金=収入ー費用であり、なかなか収入を増えすことは難しいなかお金を残すには倹約がいいとされています。

しかし、200円て…私は学生の身ですが200円のお昼ってかなり難しいです。

コンビニでおにぎりを2個買ってしまえば超えてしまう額ですよ!?

でも仮にお昼の500円を使っているとそれだけで月6000円年72000円の差になってきます。

お昼に使う金額うんぬんだけではなく、目標があるからこそ自分を徹底的に追い詰めることができることがHIKAKINさんが成功している一つの要因なんだろうなあと思いました。

 

挫折を自らの糧にできるメンタリティー

www.sii-mamabu.com

↑の記事にも書きましたが私は挑戦に失敗はないと思っています。

でもHIKAKINさんは、挑戦に挫折した後youtuberでトップを目指すことを決意しました。

これはすごい… 

挫折によって折れるどころかてっぺんを目指したのです。

そのために業界のトップオブトップを研究し尽くすという具体的な行動までとられています。

HIKAKINさんはYoutubeドリームを体現した人という認識がどうしても根強いですが、

過去のこういった人一倍泥臭い努力・修正の積み重ねによって今のHIKAKINさんがあるんだなあと思いました。

 

徹底した視聴者目線

ブログで収益を図る人とって一番有益な情報は後編にあると個人的には思います。

ニーズを研究した上で、時代に合わせて自分をアップデートできる人が、何より強い。

うーん、真理です!

変なプライドやこだわりを持たず、数字を追求する。

自分の気持ちを消すことはよくないとしながらも、見てくれる方が何を欲しているのかをしっかりと研究でき自分を修正できる人が強いということです。

www.sii-mamabu.com

↑には他者がどう感じるかより自分が伝えたいと強く思うことを書くほうがいいのではないかと書きましたがそこには一つ条件があるのでしょう。

読んでくれる方のニーズを自分なりにしっかりと整理し書いた内容ならという条件です。

ただおそらくHIKAKINさんはそれでも数字が出なければ修正していくのでしょうね。

トップであり続けるということへの覚悟を感じさせられました。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

ブログもyoutubeも成功するための哲学に差はないと思います。

HIKAKINさんが絶対的に正しい模範であると主張する気はありませんが、

業界の第一人者の考えをのぞいて見るというのも大事なことではないでしょうか?

 

余談

この記事の転載元サイト(実は違うっぽいですが…)である新R25というサイトは書いてある内容がかなり面白いと思います。

20代ビジネスパーソンのバイブルと書いていますが、大学生が読んでもためになることも多い。

興味がある方は定期的に読まれることをオススメします!

 

最後まで読んでいただいきありがとうございます。

それでは、また!